概要
川崎市が家庭から発生する調理残さ・食べ残し等の生ごみを堆肥化し、農地での作物生産や公共の花壇での草花育成に活用する活動を行う市民団体に対して、助成金を交付します。生ごみの減量と資源循環の推進を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 市民団体で、生ごみの堆肥化を通じて農地での作物生産や公共の花壇での草花育成を行う活動をしている団体
- 川崎市内に在住する世帯が10以上所属する団体
対象者・要件
- 市民団体であること。
- 市内の世帯内で発生する生ごみを生ごみ処理機等で堆肥化し、堆肥を農地で作物を生産し地域に供給する活動または公共の花壇で草花を生育する活動に活用すること。
- 6か月以上継続する活動であること。
- 農地で行う場合は、活動を行う農地を市内に所有し農業に従事する者(農家)を含むこと(やむを得ない事情がある場合は市外の農地も可)。
- 公共の花壇で行う場合は、地権者等の承諾を得ていること。
- 川崎市内在住の10世帯以上であること。
- 川崎市及び川崎市出資法人から同種の助成を受けていないこと。
- 政治・宗教・営利を目的としないこと。
- 暴力団等の関係者でないこと。
補助内容
- 対象経費: 事務用品、パンフレット・リーフレット印刷、道具類・消耗品類、堆肥化等の器具、車両・機器等の賃借料、講師への謝礼、施設等の会場使用料、資料作成費、種子・苗等の購入経費、その他市長が必要と認める経費
- 上限額: 10万円
申請期間
2022年04月01日から