概要
北広島市内に産科、産婦人科または小児科を開設する開業医(医師または医療法人)を対象に、開設にかかる費用の一部を助成する制度です。対象となる助成の種類には土地・建物取得費、租税公課、賃借料、改修費、医療機器の取得などが含まれます。現在は小児科の募集は行っていませんが、募集は期間を定めず継続しています。
こんな事業者におすすめ
- 北広島市内で産科または産婦人科の診療所を開設し、継続して10年以上の開業を見込む開業医
- 分娩を取り扱う産科・産婦人科として診療を行う予定の医師・医療法人
対象者・要件
- 市内に産科、産婦人科または小児科を有する診療所等を開設すること
- 診療所等を継続して10年以上開業する見込みがあること
- 産科、産婦人科または小児科の臨床経験が5年以上あること
- 小児科の場合は予防接種を実施でき、市が実施する乳幼児健診に協力できること
- 分娩を取り扱わない産科・産婦人科は、分娩や産褥期の母子管理等を行う機関と連携できること
補助内容
- 対象経費: 土地・建物取得費、租税公課(取得した土地・建物等に賦課された固定資産税)、賃借料、改修費、医療機器取得費
- 上限額: 分娩を取り扱う産科・産婦人科の場合 最大5,000万円、分娩を取り扱わない場合または小児科の場合は各カテゴリで下限設定あり(例:土地・建物等は最大3,000万円等)
申請期間
通年