概要
北九州市内で火災や風水害などにより被災した民間の文化芸術施設が、市の許可や実績等の要件を満たす場合に、市有施設を利用して行う公演・展示・上映などの実施にかかる使用料および付帯設備使用料を減免します。目的は被災施設の事業継続支援と市民が文化芸術を享受する機会の確保です。
こんな事業者におすすめ
- 火災や風水害で被災し、被災証明書等で被災が確認できる劇場、ホール、ライブハウス、ギャラリー等の運営者
対象者・要件
- 減免対象は、被災証明書等により被災が確認できる民間施設の運営者
- 以下のいずれかの要件を満たすことが必要
- 市内に所在し利用料金が公表されていること
- 有料で一般に貸し出して文化芸術の公演・展示・上映の開催実績があること
- 公演会場等については、興行場法や食品衛生法等の許可を受けていることや収容人員等の条件(例:収容人員概ね50人以上)等の追加要件が規定されていること
補助内容
- 対象経費: 市有施設の使用料および付帯設備使用料(リハーサル、設営、後片付け等に係る使用料や付帯設備・機器・備品使用料を含む)
- 補助率: 使用料の80%を限度(千円未満切り捨て)
- 上限額: 公演・上映は1日につき50万円、展示は1週間につき50万円を上限
申請期間
2023年02月16日から