概要
高知市では、住宅セーフティネット法改正に伴い創設される「居住サポート住宅」を市内で活用するため、空家・空室を居住サポート住宅またはセーフティネット住宅(専用住宅)として活用する際に必要となる改修費や準備費用の一部を補助します。認定申請はオンラインで行い、認定の事前相談が可能です。
こんな事業者におすすめ
- 高知市内で所有する空家・空室を居住サポート住宅またはセーフティネット住宅として活用しようとする住宅の所有者または転貸人
対象者・要件
- 補助対象住宅の所有者又は転貸人であること(賃貸借契約の当事者でない管理会社等は対象外)
- 高知市税を滞納していないこと
- 高知市の暴力団排除規則第4条各号のいずれにも該当しないこと
- 対象住宅は高知市内の居住サポート住宅またはセーフティネット住宅(専用住宅)で、認定・登録申請予定の住宅も含む。認定又は登録申請予定の住宅は実績報告までに高知市の認定または登録を受けることが条件である
補助内容
- 対象経費: 補助対象住宅の修繕・修理・改修及び居住サポートの実施に必要な準備
- 補助率: 1/2
- 上限額: 50万円(令和7年度の受付期間における申請上限額は一申請者あたり50万円まで)
- 補助金算定: 補助対象経費×補助率1/2 と 25万円×補助対象住宅戸数 のいずれか低い額とする
- 事業期間: 補助金の交付決定日以降に着手(契約)し、原則として令和8年2月末日までに完了(代金の支払いを含む)する必要がある
申請期間
2025年08月20日 〜 2025年09月26日