公募終了
狭あい道路整備事業について/小牧市
後退用地の寄附に伴う測量・分筆登記費用を補助し、狭あい道路の拡幅整備と災害に強い街づくりを支援します。
詳細情報
概要
小牧市では、幅員1.8メートル以上4メートル未満の狭あい道路に接する土地の所有者が後退用地を市に寄附する際に必要となる、測量および分筆登記に要した費用を補助します。道路の拡幅整備を進めることで、日常の通行環境や災害時の緊急車両の通行確保など、安全で良好な生活環境の実現を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 狭あい道路に接する土地を所有し、後退用地を市へ寄附して拡幅整備に協力できる方
- 建築(新築・増築・改築)や門・塀等の工作物の新設・改修を行う予定がある方
対象者・要件
- 狭あい道路(建築基準法第42条第2項で規定する幅員1.8m以上4m未満の道路)に接する土地の所有者で、後退用地の寄附に協力できること。
- 自己の居住又は業務の用に供する目的で行うこと。
- 都市計画法第29条第1項の規定による許可を受けるためのもの等、一部対象外となるケースがある。
補助内容
- 対象経費: 測量及び分筆登記に要した費用
- 上限額: 50万円
申請期間
事業を実施しようとする年度の11月30日まで
用途:防災・BCP対策
関連資料
この補助金の申請をサポートします
専門家が補助金のご相談をお受けしております。お気軽にお問い合わせください。


