市と獣医師会が手術費用の一部を負担し、飼い主のいない猫の不妊・去勢手術の負担を軽減します。
久留米市と久留米市獣医師会が協働で、飼い主のいない市内の猫の不妊・去勢手術費用の一部を負担し、過剰繁殖の抑制と地域の生活環境の改善を図る事業です。手術料金を安価に設定することで、手術を受けさせようとする方の負担を軽減します。
久留米市内にお住まいの個人、または久留米市内で活動する団体(猫の保護ボランティアや被害に困っている事業所等)が申請できます。対象となる猫は久留米市内の公園等に棲みついており、概ね4か月齢以上で特定の飼い主がいないと認められる猫です。申請には確認者として申請者とは別の2名の署名が必要です。
2025年06月01日 〜 2026年02月28日
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