概要
中・大規模雨水貯留施設(有効貯留容量1,000リットル以上)を、自ら所有し居住または業務で使用する建築物に設置する場合の手続きと助成について説明します。事前に事業指定申請を行い、設置完了後に交付申請をすることで、設置工事費の一部が助成されます。
こんな事業者におすすめ
- 屋根と雨どいがある市内の建築物に雨水貯留施設を設置する所有者
- 自宅や事業所で雨水を貯留・利用して節水を図りたい方
対象者・要件
- 雨水貯留施設を自ら所有し、居住または業務で使用する松山市内の建築物に設置する方(法人可)。
- 借家は対象外。
- カーポートや組立て式物置などの簡易な構造物は対象外。
- 農業用貯水タンクや中古品のタンクは対象外。
- 松山市大規模建築物(延べ面積1,000平方メートル以上)に設置する場合は本制度の対象外。
補助内容
- 対象経費: 設置工事費(製作費または購入価格及び設置工事に要した費用の合計額)
- 補助率: 3分の2
- 上限額: 中規模は要件により18万円〜25万円。大規模は有効貯留容量1,000リットルあたり5万円または設置工事費の3分の2のいずれか低い方で、上限300万円。
申請期間