概要
大分県が実施する介護テクノロジー導入支援事業で、介護サービス事業所等が導入する介護ロボットやICT機器の経費を助成します。介護従事者の身体的負担軽減や業務の効率化、介護現場の生産性向上を目的としています。
こんな事業者におすすめ
- 介護サービスを提供する事業所で、介護ロボットや見守りセンサー、介護業務支援ソフトなどの導入を検討している事業所
対象者・要件
- 介護保険法に基づく介護サービス事業所、老人福祉法に基づく養護老人ホーム・軽費老人ホーム等が対象です
- 令和7年度の指定セミナー(ビギナーセミナー・フォローアップセミナー両方)を受講すること
- 大分県介護DXサポートセンターへ改善活動の計画書を提出すること
- 国・県へ導入前の業務改善計画書の提出および導入後3年間の効果報告を行うこと
- 施設サービス事業所は検討委員会の設置、居宅サービス事業所は年度内にケアプランデータ連携システムの利用開始等、各種要件を満たすこと
補助内容
- 対象経費: 介護テクノロジーに該当する機器・システムの導入費用(介護ソフト、見守りセンサー、Wi‑Fi等)、連動して使用するPC・タブレット等
- 補助率: 3/4
- 上限額: 1,600万円/法人(機器区分により台数・事業所ごとの上限あり。例:移乗支援・入浴支援機器 100万円/台、介護業務支援ソフト 100万〜250万円/事業所、その他 30万円/台、連動する機器の組合せ 1,000万円/事業所。上記に加え合計上限等の規定あり)
申請期間
2025年07月17日 〜 2025年08月31日