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中等度難聴児発達支援事業補聴器購入費助成を受ける方へ|立川市
中等度難聴の児童が言語習得やコミュニケーション能力を高めるための補聴器購入費用を補助します。生活保護や市民税非課税世帯は全額助成されます。
詳細情報
概要
平成26年4月1日から実施している事業で、聴覚での身体障害者手帳の認定基準に該当しない中等度難聴の児童が、補聴器を使用して言語習得や生活能力・コミュニケーション能力の向上を図れるよう、補聴器の購入費の一部または全部を助成します。助成額は機種ごとの基準額に基づき算定されます。
こんな事業者におすすめ
- 中等度難聴で、補聴器の使用により言語習得等の効果が期待される18歳未満の児童の保護者や関係者
対象者・要件
- 立川市内に住民登録がある18歳未満の児童であること
- 聴覚障害による身体障害者手帳の交付の対象とならないこと
- 両耳の聴力レベルが30デシベル以上で、医師が補聴器使用による効果を期待できると判断していること
- 当該制度でまだ助成を受けていないか、前回の支給から耐用年数(原則5年)を経過していること
補助内容
- 対象経費: 補聴器本体(電池を含む)、イヤーモールド、補聴システム機器(ワイヤレスマイク・受信機等)の基準額に含まれる費用
- 補助率: 基準額の100分の90。ただし、生活保護受給世帯または市民税非課税世帯は基準額の100分の100を助成
- 上限額: 144,900円(機種ごとの基準額に基づく)
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