概要
多治見市が幅4m未満の市道に接する敷地の後退用地(道路中心線から2m後退した部分等)の整備に要する経費の一部を補助する制度です。門・塀・擁壁・生け垣等の除去・移設や後退用地の舗装に対して補助金を交付します。補助は予算の範囲内で行われ、着工前に開発指導課への事前相談が必要です。
こんな事業者におすすめ
- 狭あい道路に面した敷地で建築計画があり、後退用地の除去・移設や舗装を行う建築主等
対象者・要件
- 建築計画等がある方が対象で、工事着手前に多治見市開発指導課と事前相談(協議)を行うこと
- 官民査定済みまたは地籍調査済みにより狭あい道路の幅員を確定していること
- 後退用地内の門、塀、擁壁、生け垣等の除去・移設を行うこと
- 後退用地を舗装し、杭等により後退用地を明確にすること(杭は市が支給)
補助内容
- 対象経費: 後退用地の舗装費、門・塀・擁壁・生け垣等の除去・移設に要する経費、水道メーター及び公共汚水ます等の移設経費等
- 補助率: 原則1/2以内(すみ切り用地は10/10以内)
- 上限額: 100万円(各工種の合計が申請1件につき100万円まで。すみ切り用地の補助限度額は制限なし)
申請期間