概要
徳島市は、不育症と診断された方の不育症検査およびヘパリンを主とした治療にかかる医療保険適用分の自己負担額を助成します。助成は検査・治療ごとに申請が必要で、通算6回まで受けられます。
こんな事業者におすすめ
- 不育症と診断された方とその配偶者(事実婚を含む)で、徳島市に居住する方に適しています。
対象者・要件
- 次の(1)〜(4)の条件をすべて満たすこと。
- (1)治療開始日現在、法律上の婚姻をしている夫婦または事実婚の関係であること。
- (2)夫婦が治療開始日より以前に1年以上徳島市に住民票を有し、申請日時点も徳島市民であること(注記により一方の住民票がない場合でも、他自治体から助成を受けていない場合は対象となる旨の記載あり)。
- (3)申請に係る治療等の期間の初日における治療を受ける人の年齢が43歳未満であること。
- (4)流産または死産の既往が合計2回以上あり、産婦人科医により不育症と診断されていること。
補助内容
- 対象経費: 医療保険が適用された不育症の検査および治療に要した費用の自己負担額
- 上限額: 5万円
申請期間
2023年08月01日から