概要
住宅を新築した市内居住者に対し、固定資産税相当額の補助や一時金を交付する制度です。定住支援として固定資産税相当額を最長3年間補助する「定住3年補助」と、転入世帯・新婚世帯・子育て世帯に対する一時金を組み合わせて、最大で75万円を支給します。
こんな事業者におすすめ
- 八女市内で新築・建替え・建売・新築マンションを取得し、当該住宅を住所として住民基本台帳に記録する方
対象者・要件
- 八女市に新築等をした住宅を住所として住民基本台帳に記録されていること
- 住宅の取得の日から4年を経過していないこと(贈与・相続で取得した場合は除く)
- 世帯員全員が過去に本補助金の交付を受けていないこと
- 若年世帯引越費用支援補助金との併用はできない
補助内容
- 対象経費: 住宅取得に係る固定資産税相当額(定住3年補助)および一時金
- 補助率:
- 上限額: 最大75万円
- 定住3年補助: 取得する住宅の固定資産税相当額を、固定資産税が課税された年度から最長3年間交付(年間上限15万円)
- 一時金(A+Bで上限30万円):
- A: 転入世帯に20万円(一世帯につき)
- B: 新婚世帯または子育て世帯に10万円(一世帯につき、"新婚世帯"と"子育て世帯"の一時金は併用不可)